なぜ魚の目はできるの?
魚の目(医学名:鶏眼)は、点で負担がかかるところにできる円錐形の皮フの角化です。
足の形に合わない先のとがった靴などを着用し皮フが圧迫され角化していきます。その皮フの角化が奥へ深く進行しやがて神経を圧迫して痛みが発生します。例えるなら小石が入った靴をはいて歩いているようなものです。小趾(第5趾)の上や趾(ゆび)と趾の間によく見られます。
小趾の上にできる魚の目は硬く芯も深いことが多いですが、趾と趾の間など皮フが薄く汗のかきやすい所にできる魚の目は比較的芯が浅くやわらかいです。 |
魚の目をとるには?
一度できてしまった魚の目はほっておいても自然に治ってくれることはありません。痛さのあまりスピル膏などをはってむしりとろうとしても上手に除去できる方は少ないようです。むしろ魚の目まわりのきれいな皮フがふやけ赤くヒリヒリして、肝心の魚の目はそのままで以前よりひどくなっている場合も見受けられます。
リフレプロでは、ドイツ製の最新フットケアマシーンで魚の目の芯(角質)だけをきれいに削りとります。痛みもなく手早く削ることができます。 |
魚の目はまた出来てしまうの?
足の趾の上や間にできる魚の目は先のとがったデザインの靴を着用するかたにできることが多いです。この場合は足の形に合った正しい靴をはき、足趾の体操などをして足趾をよく動かすことで予防できます。もしそれでもできてしまったら痛みの出る前の芯が浅いうちに削るようにするとやがてできなくなってきます。
また足の裏などにできる魚の目は歩行の際の体重移動がスムーズに行えないのが原因と考えられます。踵で着地し中趾でけり出す足の裏を巻き上げるような正しい歩行ができるようになると、足のトラブルから解放されます。歩くときに「かかとタッチ」を意識するだけでずい分と美しい歩き方になります。 |
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