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リフレプロでは、世界最高水準のメディカルフットケアをゲストのみなさまに提供するため、技術とサービスの向上に努めてまいります。
1999年9月
サロンディレクター 山本成美 |
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ドイツへ研修を実施しております。
関西国際空港からルフトハンザ航空のLH741便でフランクフルトまで12時間。
ドイツと日本との時差はマイナス7時間です。 |
| -----リフレプロ・ドイツ研修の内容----- |
| @ヴィースバーデン・ポトロギー専門学校での技術研修。
Aフットケアサロン及び高齢者施設でのフットケア現状視察。
BZFD協会主催のドイツ最大のフットケアメッセへの参加。
これからも日々の接客・技術研修は、もちろんのこと海外での研修を通じてよりよいサービス・技術・機器を導入し、ゲストの皆さまにより満足して頂けるよう努力してまいります。
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フランクフルト市内 |
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ドイツ「リフレプロジャーマニー」の紹介
ドイツ フランクフルト郊外ノイ・イーゼンブルグという町にジャパンプロフットケアスクールのドイツ事務所をオープンさせました。常時スタッフが在駐しドイツフットケア留学の手配や現地での授業の通訳、観光案内を担当致します。また、フットケア用品や機器の輸入も以前よりスムーズになり、最新機器や今まで手に入らなかったフットケアグッズの数々をお届けできるようになります。
ドイツ・ヴィースバーデンにて
フランクフルト郊外にあるヴィースバーデンというところにあるメディカルフットケアのヴィースバーデンポトロギー専門学校を訪れました。メディカルフットケアの先進国ドイツの専門学校と交流するためです。(常に世界の最新技術をゲストのみなさまに。今後も精進してまいります。)
ところで、ドイツは温泉天国だということをご存じでしたか?バーデンバーデン(その名も温泉温泉)は有名ですよね。ここヴィースバーデンもドイツでは屈指の高級温泉保養地なんです。バーデンバーデンのフリードリヒ浴場は@番からO番までシャワー、サウナ、ソープマッサージ(体洗い)、プール、ミストサウナと順番に1時間30分ぐらいかけて入っていきます。男女別浴の日と混浴の日があって、この日は別浴の日。歴史のある温泉でゆっくりとできました。
ここ、ヴィースバーデンでも再び温泉へ。
あいにくここは完全混浴でロッカールームから男女一緒でした。少し躊躇しましたがせっかく来たんだからとバスタオルを巻いて突入。いるわいるわヨーロッパ人(ドイツ人ばかりではないらしい)の男女がスッポンポンでスポーツクラブの浴場みたいな感じでワイワイガヤガヤ。
なんだみんなそれほど人のこと気にしてないみたい。若い女の子も多いし…。と思っているとねっとりとした視線を感じ、ふりかえってみると日本人の男性が温泉プールに首までつかってキョロキョロ。
「旅の恥はかきすてだー。」と思っていた私もドイツ人に見られても平気かもしれないないけど、日本人の男性だとちょっといやーな感じがしてバスタオルをとらずに足湯だけでリタイヤ。50ユーロ損した気分でした。
次の日の朝、ホテルのロビーでその日本人男性を発見した時はやっぱりやめてよかったとつくづく思いました。
みなさんも勇気のある方はドイツの混浴温泉チャレンジして下さい。
見られるかも知れないけど、見ることもできます。

バーデンバーデンの
フリードリヒ浴場 |
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ドイツ・ブラウンシュヴァイクにて
ドイツのメディカルフットケア(ポトロギー)の権威クラウスグリューネヴァルト氏を訪問しました。私が指導するジャパンプロフットケアスクールでは同氏のベストセラー書(フットケアのバイブルとも言われている)をジャパンプロフットケアスクールのテキストの一冊として使用しておりましたので表敬訪問となった訳です。
グリューネヴァルト氏はオスカーケマーポトロギー学校の校長先生のかたわらご自身の診療所もされています。
2002年のポトロギー法(フットケアの国家資格)制定の際の委員のメンバーの一人でもある氏はその功績に反してとてもフレンドリーな紳士でした。
遠路はるばる訪問したからか最新機器やテクニックを手とり足とりおしげもなく指導して下さいました。ドイツ語は大学の時に単位をとったのですがすっかり忘れていて「ヤー」と「ナイン」ぐらいの私でしたがそこはフットケアのプロ同志。技術の話になると通訳さんを通さなくてもラテン語の単語で分かり合え、とても神秘的でした。
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クラウスグリューネヴァルト氏と山本成美 |
ジャパンプロフットケアスクールでも使用している同氏の著者 |